中華 状元への道

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2005年 05月 08日

不良品→危機一髪

昨夜、北京語言大学で買ってきたHSK8級精解という本でヒアリングの模試をしました。

子供の騒ぎ声などで集中できないなか模試をすすめ、やっと皆が寝静まったところで最後の問題を迎えました。

するとCDがおかしい。音が出ない。今まで順調に聞こえていたのに。

ポータブルCDの電池が切れたかとおもい充電してもだめ。コンポに切り替えてもだめ。
結局良く見るとふちの部分がわずかに変形しており、不良品でした。

最後に集中して望んだのが完全に肩透かしを食らわされました。

中国の製品は品質管理がなっていない。製造をする際、不良品が出るのは当然だが出荷前に検査で落とさないといけません。

以前こんなことがありました。

すし屋のテーブルである社長さんと食事をしていた際、
私は向かいに座る社長のタバコに火をつけました。

数秒後その社長さんが私を見て「ああ~ッ」と叫びました。

100円ライターの火が消えておらず。私のYシャツの胸ポケットで燃えていたのです。
Yシャツが燃えただけで事なきを得ましたが、危ういところでした。
黒く胸の部分が焦げ穴のあいたシャツはゴミ箱にすてました。

そのライターは中国出張の際、飲み屋の宣伝用ライターでした。

その後すし屋に新しいライターをもらい使うと品質最高の良品でした。
ただこれもメイドイン チャイナ。でも日本のメーカー。

品質管理の差ですね。

以上
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by zhuangyuan | 2005-05-08 07:17 | 学習 | Comments(0)


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