中華 状元への道

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2009年 10月 18日

腰酸背痛

腰が痛い。

先日は腰が痛くて中国語教室をドタキャンしてしまいました。
腰酸背痛というそうです。
まさにそんな感じ。

原因はいまいちはっきりしませんが
おそらくシルバーウィークに旅行先で熱を出した娘を20分間おぶって歩いたこと。

先週ピークを迎え接骨院でマッサージを受けるも
翌日はもみ返しでさらに悪化したので整形外科にいきました。

前にヒザを見てもらったのと同じ若い女医さん。
ヒザの時は70歳のヒザと言われずいぶんショックをうけました。

今回も淡々といわれました。
「首と腰の椎間板が圧迫されてますね。
直らないですから進展しないよううまくつきあっていきましょ。」

でもって昨日は息子の保育園の運動会。

いつもは積極的に親子協議に参加してますが
今回はちょっと遠慮したかった。
特に綱引きは。

春には娘の小学校の運動会の綱引きで張り切りすぎて腰痛になりました。

今回は腰痛もちで参加。
でも結局でてしまいました。
「男が出ないと白組が負けるからパパがでてよ。」

妻からは「本気でやらなきゃいいでしょ」といわれて参加。

でも出たからにはついつい大人げなく
本気になってしまうのが綱引きです。

ちなみに中国語では拔河(bahe)というそうです。
これは知らなかった。

なんで縄でなく河を引くというのか?
为什么叫“拔河”不叫“拔绳子”?

昔戦争のときに水軍が負けた軍隊の舟を引いてくる道具があり
それを引くことから競技がはじまったとか。

閑話休題。

とういうわけで綱引きに参加して
本気を出して
見事白組の二連勝。

そして案の定腰痛が悪化したのでした。

しかしながら
パピィが身を削って奮闘したにもかかわらず
子どもチームの綱引きは白組が二連敗して
総合結果は紅組の勝ち。

「なんで子どもチームは負けたんだよ!
頑張れよ!」
と夜のお風呂でききました。

「だって紅チームは6歳が二人いるんだもん。」

息子は5歳。

以上
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by zhuangyuan | 2009-10-18 22:32 | 生活 | Comments(4)
Commented by ケイチー at 2009-10-19 21:05 x
若い頃のサッカーで無理なさったのが、出てきたのですね。
腰も膝も、少しでも痛みがあると、ホント日常生活不便です。
無理せず大事にしてください。

状元様の子供さんの小学校では、親の競技も点数に入りますか。
ウチの方は、保護者のは対象外です。
点数が絡むと親もムキになるので、事故を起こしかねない、という理由みたいです。
以前、運動会で保護者が倒れたり骨折ということもありまして。

準備運動もなしに急激に動くと危ないですね~。
お互い気をつけましょう。
Commented by zhuangyuan at 2009-10-20 20:06
ケイチーさま そんなあ、私の頑張りが得点になっていないなんてことが..?そういえば親は連勝続きだったのに最終結果は白の負け。まさか?
Commented by happytogether at 2010-04-04 14:02 x
「トーストマスターズ」検索から通りがかりました。
昨日、友人に勧められ、英語討論会なるものを見学してきましたが、
殆どが「トーストマスターズ」会員で、私のレベルでは、口を出す余地もありませんでした。英会話サークルでは少し物足りない、トーストマスターズでは、ハイレベル過ぎ、という段階ですが、何かアドバイスなどありますでしょうか?

ところで、膝痛がおありだったとか? もう完治されましたか?
私も昨年春、初めての膝痛に見舞われ、正座はおろか、膝をつくことも曲げることも出来ず、以後7,8ヶ月リハビリに通いましたが、大きな効果なし。 そこで試しに整体に行きましたら、信じられないことに、1回の施術でほぼ治ってしまいました。 その先生が勧めてくださったのが、加茂整形外科のHPです。 従来の考え方とは、全く違う、目からウロコ理論です。 ご参考まで(^^)。 お大事に!
Commented by zhuangyuan at 2010-04-04 18:40
happytogether様 トーストマスターは見学二回でまだ入会しておりません。三回いくと入会申請資格が得られるのですが当時個人英会話に代わるものとして試みたのですが固定の日程で月二回ですとあまり出席できないと考えてやめています。でも面白そうな雰囲気でした。ネイティブのジョークは意味がわかりませんでしたが日本人のはOKでした。自分がしゃべるのは草稿練ってやってみたい気がしますが今はちょっと本業がいそがしくて出席がむずかしそうです。
整骨院は私はよくいきます。ご紹介のところで勉強してみます。
ありがとうございます。


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