中華 状元への道

zhuangyuan.exblog.jp
ブログトップ

<   2008年 07月 ( 9 )   > この月の画像一覧


2008年 07月 27日

中体西用 vs 和魂洋才

先日、松岡正剛氏の「日本という方法」という講演を聴きました。

詳しくはもういっこのブログで書きましたのでそちらを。
和魂洋才 ニッポン ちゃちゃちゃ

その中で彼は言いました。

最近の日本はグローバルスタンダードをそのまま受けれてダメになっている。
和魂洋才を忘れている。
日本は日本なりの方法で咀嚼してから受け入れないといけない。

その点、今の中国のほうが良い。
中体西用という方法でグローバルスタンダードを受け入れている。
これでは日本は負けてしまいますよと。

中体西用とは

中国文化を基本としながらも、西洋の文明を受け入れるって感じでしょうか。

これを主張したのは清末の张之洞。张之洞《劝学篇》

彼は特に教育を重んじます。

把“中体西用”作为教育改革的指导思想, 要求学堂“教法当以四书五经纲常大义为主,以历代史鉴以及中外政治艺学为辅

中体西用を教育改革の指針として次の思想を学会に求めます。
教育方法は四書五経、三綱五常の理念を基礎として
歴史を鑑として、外国の政治、技術を補助的なものとしなければならない。


でその彼が提唱したのは日本に留学生を送り込むこと。
なぜ日本か?
明治維新以後、日本はすでに西洋の技術を導入し大成功していました。

日本に留学すべき理由をこう説明しています。

“路近省费”、“易考察”、“东文近于中文易通晓”,和西学经日本“已删节而酌改之”,且“风俗相近,易仿行,事半功倍”

旅費が安い。調査しやすい。日本語は中国語に似ているので理解できる。
西洋の学問が日本でスクリーニングされ、更に斟酌されている。
文化も似ているし、模倣しやすい。
労せずして効果が大きい。


日本に学ぼうというか
日本が吸収した西洋に学ぼうってことなんですが

经日本“已删节而酌改之”


ここが大事。

松岡正剛氏の主張する「日本という方法」ここにありって感じです。

日本を経て、フィルタリングされて、いいものだけ残って、それが検討されて
修正が加えられている。

これを見抜いた张之洞 恐るべし。

今の日本もこの歴史を鑑にしなければなりません。

以上
[PR]

by zhuangyuan | 2008-07-27 22:03 | 文化、歴史 | Comments(0)
2008年 07月 26日

孫文は日本で結婚

遠方より客がありランチを食べに松本楼にいきました。
この洋食レストランは日比谷公園の中にあり緑に囲まれた雰囲気のいいところです。

ここは孫文とゆかりがあります。梅屋庄吉と孫文
松本楼経営者の祖父である梅屋庄吉氏が孫文のスポンサーだったそうです。
援助した金額は今で言うと2兆円っていうのですからびっくりです。

しかも孫文が宋慶齢と結婚式をあげたのも梅屋氏の邸宅だっていうのですから
すごいです。

でそんなわけで先日胡錦濤が来日したときに
福田首相が招待したのが松本楼だったわけです。
なにしろ孫文は国父であり、宋慶齢は元国家副主席。

なんと福田首相のお父さん福田赳夫元首相も
松本楼で結婚式を挙げたそうです。
日中平和友好条約にもこんな伏線があるのですね。

そんなゆかりのある地で日中両国は友好を深めましたとさ。
めでたしめでたし。

となるかというとそうでもない。
夕食会を伝える案内にはこんな内容の記述が。

梅屋は孫文の死後も中国人民のために孫文の銅像4基を寄贈すると
同時に当時の広田外相とともに日中友好に懸命に努力を重ねたと。

中国の方がこれをみたらびっくりでしょう。
だって広田外相って広田弘毅ですから。
つまりA級戦犯です。

その人が日中友好に努めるというのは中国人民には理解不能でしょう。
そんなことを松本楼が知らないはずはない。
あえて広田の名前を出すことになにか意図があるに違いない。

でそんでもってさらにこんな事実も。
なんと蒋介石も宋美齢と梅屋邸で結婚式を挙げたそうです。
<梅屋庄吉をめぐって>

上のブログによると
梅屋氏は蒋介石とも連絡をとり続けていたとのこと。

つまり日中友好の中は蒋介石だったんです。

もちろんそんなことを現中国政府は百も承知で
そのうえでも日中友好を演出したはずです。

ということは中国もいまそうとうシンドイのかな。

以上
[PR]

by zhuangyuan | 2008-07-26 10:18 | 文化、歴史 | Comments(0)
2008年 07月 25日

北京五輪 マスクで行進

今日、中国人のお客さんと話していましたら
こんなことを言ってました。

「状元さん、アメリカ選手団は開会式で全員マスクして行進するらしいですよ。」

「いやな国だねアメリカは、でもありえるね。」

「アメリカ選手団の人が北京に入って練習していたら
あまりの空気の汚さに喘息ぎみになって病院に入院したらしんですよ。」

ちょっとネットで探してみるとありました。
ウォールストリートジャーナルにこんな記事があります。
Olympic Athletes Wearing Masks
Could Cause China to Lose Face(五輪選手がマスクを着けると中国の面子がつぶれるかも)


そりゃつぶれるだろ。
そんなに空気が嫌なら参加しなきゃいいでしょうに。

記事によるとアメリカのオリンピック委員会は二年かけて新型マスクを開発したそうです。
でも詳細は秘密だそうです。
競争相手に真似されるから。

大げさな。

でも練習中に倒れたのは本当らしく
ボクシング選手11人中5人が気管支炎で倒れ、3人が医者にかかったそうです。

中国の五輪委員会は8月までにきれいにすると宣言しているようです。
そこでいろんな措置とってますが
その一環で北京の周りの排ガス出す工場は操業停止です。

たぶん面子にかけて近年まれにみるきれいな空気にするでしょう。
でも五輪がおわったら元通りじゃ意味がないですけど。

アメリカ選手団も同じマスクをするなら
ミッキーマウスの着ぐるみで行進するなんてのはどうでしょう。
もちろんなかには高性能防塵マスクがついているんです。

以上
[PR]

by zhuangyuan | 2008-07-25 22:11 | 時事 | Comments(0)
2008年 07月 21日

イー、アー、サン!

こどもたちを連れて実家に夕食をいただきに行くと
父(66)が嬉しそうに言います。

「状元!今度、世界のナベアツの計算機が発売になるぞ!
3を押すとアホになるんだって」

なにくだらないこと言ってるの!と母が口出しするも

私はチョーほしくなってしましました。

3の倍数でアホになり

5の倍数で犬になる。

子どもたちはこれが大好きです。

我が家では子どもが嫌いなものを食べないときに
私は怒っていいます。

「早く食べなさーい」
「10秒以内に食べないと妖怪呼んでくるぞー!」

すると4歳の息子は答えます。
「じゃあ中国語で数えてぇ」

こっちは怒りのパワーがなえます。

「イー、アー、サン、スー...」

子どもたちも一緒に数えます。

最近これにもっとハイレベルのバージョンが加わりました。
ナベアツ2.0

中国で数えて
3の倍数でアホになる。

一、二、三(yī èr sān!)

アホになるところを想像して,実際に数えてみてください。

ね、アホっぽいでしょ?

5で犬になるのもなかなかいけます。

四、五(sì wǔ) ウ~VowWow

くだらなくてすみません。

以上
[PR]

by zhuangyuan | 2008-07-21 22:05 | 学習 | Comments(2)
2008年 07月 20日

光化学スモッグ 今昔

先日、夕方自転車を走らせていました。
昼のうだるような暑さが残る風のない不快な夕ぐれ時でした。

ピンポンパンポーン
スピーカーから音が流れてきます。
光化学スモッグのお知らせでした。

何か懐かしい響き。

私が小学校、中学校のときはしょっちゅうありました。
懐かしの光化学スモッグが復活

夏休みに炎天下のもとサッカーの練習をしていると
区の放送がよくかかりました。
でも別に練習を止めるわけでなく聴いていただけでした。

喉は痛かった。
息を吸うとむせました。

当時は運動するときは水を飲むななんていう
精神論がはびこっていたので真夏の練習はちょー辛かった。

今、中国の環境汚染がよく批判されていますが
当時は日本もかなりひどかった。
当時といっても私が中学生になったのは1983年ですから
もうかなり改善された後でしょうけど
社会の教科書なんかには公害病の話ばっかり載ってました。

先日、政治学者のジェラルド・カーティス氏の講演(日本の政治の行方)を聴きにいった際にも
そんな話題がでてました。

彼は先日北京に行ったらしいのですが
大気汚染がひどく、喉を痛めたと。
なんであんな環境のところでオリンピックが開かれるのか疑問だと。

彼が来日したのは東京オリンピックのころらしいのですが
そのころの東京の空気はこれもまたひどかったと。

またその後の高度成長でもっと悪化して
ひどいときは朝のニュースでその日の光化学スモッグの状況を確認してから
子どもを小学校に登校させるか決めてたなんてこともおっしゃっていました。

でもその頃の政治家にはリーダーシップがあり
国をひっぱって公害問題を解決したとのこと。

召集した国会を公害国会と名づけ
目標に次々を法案をとおし解決していったそうです。
日本にもそういう時代があったんですね。

で今また光化学スモッグなんですけど
今度は日本発じゃない可能性があるってのが解決を難しくします。
スモッグの主因は中国の大気汚染?!

すくなくとも日本は既に経験して解決したのですから
どんどん知識を共有化して空を守っていただきたい。


余談ですが
なぜジェラルド・カーティス氏の講演に行ったのかといいますと
別に日本の政治に興味があるからではありません。

先日読んだ本「軍隊なき占領」に興味深い記述があったからです。

日本経済は欧米の資本家に操れているという趣旨なのですが
それをつかさどるとされる日米欧委員会に彼の名前がありました。

日本の政治を40年以上も研究するのはただの興味じゃ出来ませんね。

以上
[PR]

by zhuangyuan | 2008-07-20 09:27 | 時事 | Comments(4)
2008年 07月 13日

裏日本

面白い地図をもらいました。
d0018375_21314977.jpg


北陸電力のPR冊子の表紙です。

北陸というといつも裏日本などといわれ地味な存在です。

でもこうして逆さにしてみると何だか日本の中心に見えてきます。

でもいつから裏になっちゃったんでしょうか?

裏にしても表にしても誰かが外から見てるから裏と表があるんであって
そのものには原因はないはず。

表の先に見えるのは太平洋、その先はアメリカ。
アメリカに対しては間違いなく表です。

でもそのアメリカからはFAR EASTなんて呼ばれて
裏から見られてる。地球を一周してさらにその向こうの極東。
なんか悲しい。

極東ってことは西から見てますから
裏日本が表ってことですよね?

それに最近は中国の発展が著しいので
世界の中心が交代し中国中心の世界になれば
晴れて本当の表日本になれそうです。

とすれば以前は中国中心の世界が確かに存在したわけで
そういう意味では当時は表だったんでしょう。

でも時代をさかのぼっても
歴史上幕府が開かれたのは太平洋側ばかり。

これは中国大陸から攻めて来にくいところを選んだのでしょうか?

幕府はともかく江戸時代は北陸はかなり栄えていたようで
新潟なんかは人口が一番多かったですって。明治もそうです。

なにしろ米どころですから養える。

でもその人口も働く場所がないですから
百姓の長男以外はみんな江戸なんかに来て商人になったんですって。

新潟出身のある社長さんがおっしゃるには
東京で〇〇屋ってつく職業はほとんど新潟出身者が始めたとのこと。
八百屋、風呂屋、床屋...。

この地図見ると改めて大陸との近さを感じます。
この地理的条件を旨く利用すれば本当に中心になれるかも。「裏日本」が日本の「表」玄関になる?


以上
[PR]

by zhuangyuan | 2008-07-13 21:50 | 文化、歴史 | Comments(2)
2008年 07月 08日

ジェネリックって大丈夫?

私が出勤時に行く医者が二つあります。

似たような名前の医院ですが薬の値段がぜんぜん違う。

いっぽうがジェネリック薬品を処方しているからです。

ジェネリック薬品とはCMなんかでもやってますが
特許の切れた新薬を成分を変えずに
後発メーカーが別ブランドで売ってるものです。

ここの医者でもらう薬が全然効かないのです。

二つの医院ではパターンとして総合感冒薬、痛み止め、
アレルギー止めなどを処方されますが
見た目も似たようで名前もそっくり。で安い。

効き目が同じなら最高なんですが
全然効かない。

と思う。

ジェネリックだと知ったので効かないと思ってるのか
医者も説得力ないので信頼できないからなのか
わかりませんが
とにかく効かない。

で看護婦である妻に聞いてみた。
ジェネリックってどうなのよ?

「うちの病院では出さないよ。
出すことを勧められているみたいだけど
先生が信じていないから出さない。
中国製だから副作用いっぱいでるって言ってたよ。」

私は中国フリークなんですが
妻は中国=粗悪品、中国人=粗野ってな感じのよくいる日本人感覚です。

まあそれはともかく
ジェネリックは厚生労働省も使用を推奨している。
高齢化社会の医療費削減の切り札にしたいみたい。

ただこれがなかなか広まらない。
なぜか?
医者が不安視しているから。

6月号のWEDGEによると
有効成分は同じだが製造工程や添加物が違うとのこと。
また承認申請時のテストも十分でないなんて書いてあります。

これは怖い。

製造工程が違うってことは
混ぜる順番だったり温度だったり。

私鉄会社ですが添加物がちょっと違ったり、
温度の違いで全く違った製品が出来ます。
薬だって同じでしょう。

しかも中国産だとしたら不良品の管理だってあやしい。
当然製造証明書は発行されるんでしょうけど。
全部を裏づけチェックはできません。

中国の鉄でもインチキ証明書がいっぱい出てます。
まあこれは昨今の日本も人のこと言えませんけど。

で中国産の薬の証明書をどう思うか中国語教室の先生に聞いてみた。

当然インチキするでしょ。
高価な成分を少なくするなんて当たり前。
承認のときだけokもらってあとはインチキでしょ。

でもこうした行為を別に悪いことだと思っていない人が多いと。
じゃあどう思っているの?

田舎の社長さんなんかはオレは賢い。
金儲けの天才だと思っていると。
こういうのを中国語で「小聪明」というらしい。
聪明ってのは聡明ってこと。つまり頭がいいこと。まあ小利口って感じかな。

やっぱりジェネリックを出すその医者には行くのを止めます。

ところでジェネリックって名前はホントわかりにくい。
どうしてこうしたわざとわからなくさせるような名前付けるんでしょうか。

ブランドなしの良品なら
無印良品をパクッて
無印医薬品とかにしれくれればわかり易いのに。
イメージもいいです。

以上
[PR]

by zhuangyuan | 2008-07-08 22:00 | 時事 | Comments(8)
2008年 07月 05日

放射性物質

昨日お客さんからこんな話を聞きました。

イタリアで中国製のステンレス鋼板から放射性物質が検出されて
大変なことになっていると。中国製ステンレス鋼材から放射性物質

この記事によるとスプーンなどには使われてないので
一般市民に影響はなかったとのこと。

でもこれは一般市民以外には影響があったことと
スプーンなどに使われる可能性もあったことを示しているわけで逆に怖い。

一回発見されたってことはほかにもあるはずです。

中国メーカーの名前は風説の流布になるといけませんので伏せますが
立派な国営企業。

メーカーは言い訳として、ロシア産のスクラップ原料に含まれいたとか
言っているらしいですがこれはかなり問題。

日本ではどこも原料段階で全て放射線汚染がないか厳重にチェックします。

放射性物質ってのはどんだけ怖いのかというと
以前台湾で放射線マンション事件ってのがあったとのこと。

台北のマンションの住民が次々と体調不良に悩まされ
調査したところ放射線が検出された。
原因を調べるとコンクリートの中の鉄筋に含まれていたらしい。

ああ恐ろしい。

それ以来台湾は鉄鋼を輸入するとき、放射線汚染がないという証明書を要求してます。

でちょっと頭をよぎったのが今回の四川地震。
原発や核兵器工場が打撃を受けたと報道があります。
四川省に多い核施設、大地震で無事だった?

まあ無傷ってことはないでしょうから
多少放射性物質が出たとします。

辺りには崩壊した建物から出た大量のスクラップ。
今は世界的な鉄不足。
当然鉄スクラップの争奪戦になります。

それが何処かに流れてゆきリサイクルされる。

そこから先を考えると怖いのでこの辺にしておきましょう。

以上
[PR]

by zhuangyuan | 2008-07-05 10:11 | 時事 | Comments(2)
2008年 07月 03日

ドバイでばったり

もうちょっとドバイの話を。

帰国の日、現地の日本人駐在員の方とホテルのロビーで打ち合わせをしてました。
そこへホテルの日本人女性スタッフの方が挨拶に来ました。

私はその時、インド人と携帯で話していたのですが
ふと見るとそのスタッフの顔に見覚えが。
電話しながらじっと見つめるのも失礼なので目をそらしましが
ちらちらみるとますます似てる。

そのうち電話の内容に集中できなくなりましたので席をはずし
電話を用件をすませました。

そしてそこに戻ると
「状元じゃないの?」 なんだなんだ呼び捨てか?

郷士合格以来、未来の進士としてあがめられ
「状元さま」としか呼ばれなかっていなかったので呼び捨てが新鮮でした。

それもそのはず高校の先輩でした。
しかも私が属していたサッカー部の一個上のマネージャーさんでした。

びっくり仰天、うそでしょ~!なんでこんなとこでぇってな感じ。

彼女も予約者リストにzhuangyuan(状元)の名前があることは認識しつつも
それが本人とはまったく思わずにロビーを回っていて
私が打ち合わせていた駐在員の方に挨拶に来た。

そこにいたのは20年ぶりにあう後輩である私だったというわけです。
私も駐在員の方から優秀な日本人女性スタッフの話を名前入りで聞いてはいたのですが
まったく結びつかずに。顔を見て記憶のシナプスがバンバンつながりました。

わたくし一瞬にして心はヤングボーイに戻ってしまいました。
あのころは毎日サッカーでした。
暑い夏の太陽の下、きつい練習に汗びっしょりでしごかれている時
ゴールネットの裏の階段にいつもマネージャーさんたちが静かに座っていました。

彼女はなんとドバイ歴7年だとのこと。
その前はヨルダンにいたとのこと。
すごい。
女性が異国の地でしかも中東で働くなんて並の度胸と才能ではできません。

私は異文化の中で働いていらっしゃる方を尊敬いたします。
辛い。楽しい。でもやっぱり寂しい。なんて日々懸命に生きてゆかなければなりません。

成功と幸福を心から祈ります。

以上
[PR]

by zhuangyuan | 2008-07-03 22:05 | 生活 | Comments(4)