中華 状元への道

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2007年 01月 28日

近くて遠い中国語教室

最近、なかなか中国語教室に通えません。
私は平日に夜に一時間、土曜日に一時間半中国語教室に通っていますが
平日の教室に通う時間がなかなか合いません。

土曜日の教室は今年すでに二回行きましたが
こちらも娘のバレエ教室と時間が重なっていましているも遅刻早退ばかり。
グループディスカッションなので皆様に申し訳ないです。

教室は2:45から4:15までで
バレエは3:00から4:00まで。
両者の距離は駅一つ分。自転車でとばして10分。

いつものパターンは3:00からのバレエ教室に2:30に連れて行き
そのまま中国語教室に直行。
帰りは3:55くらいに早退して4:00過ぎにお迎えに行く。

ただ行きの場合は娘がぐずぐずして着替えなかったりすると容易に遅れます。

また雨の日なんかは厄介です。自転車乗れませんから。
その場合は車ですがこれは駐車代がもったいない。

妻に送り迎えをやってもらえばベストなんですが
下の息子の昼寝のパターンが見事にこれに一致してしまいうまくいきません。

来年は娘は小学生になりバレエ教室の時間が4:00-5:00に変わるらしいのですが
こうなるとさらに厄介です。どうしたものか。

でお次はは平日の教室なんですが
こちらは時間は自由に設定可能な個人レッスン制です。
社会人にはありがたいことに前日まではキャンセル可能。

しかしながら今年になってまだ一度も通ってません。
毎週予約は入れてるのですがお客さんとの新年会続きで時間があいません。
おまけに一月より組織編制が変わり慣れない仕事内容で残業も増え気味です。

先々週、お客さんと食事で予定を変更し
今週の水曜に入れていました。

すると水曜日にお客さんが夕方いらっしゃるというので念のため
中国語教室を金曜にずらしました。
普段は木曜日に通ってるのですが木曜日はお客さんとの食事の可能性が大きかったので
金曜日にしました。でも木曜は食事はありませんでした。

じつは金曜日は韓国のお客さんと食事だったのですがキャンセルになっていました。
よって金曜は空いていたのです。

その金曜日は朝から鼻水が止まらず、目がしばしば。ちょっと熱っぽくて体調最悪。
でも最近中国語教室行ってないから無理してでも行こうと思ってました。

しかし金曜日の昼、地方のお客さんと食事していますと上司に言われました。
「今夜やっぱりお客さん来ることになったんで予定空けといて」

ということでやむなく教室は当日キャンセルを連絡しました。

その後、午後外出から帰る際、まだ体調が回復しなかったため
近くの薬局に行って「即効性の風邪薬セット」を飲む。1050円。
粉末2袋、ドリンク2杯、錠剤2個とビタミン剤。そして夜に備えます。
酒にいい奴はありますか?と問うと。
酒は絶対だめだ!間違いなく悪化するから極力飲まないようにとのこと。
といいつつ優しい店のおじさんはウコンをくれました。

会社にもどり夜の予定を上司に確認すると、
再度キャンセルになったとのこと。おおラッキー!酒が控えられる。

じゃあまた中国語の予約入れなおそうかなあ、と思ったのもつかの間、
なんとキャンセルになったはずのお客さんがいらっしゃいました。
どういうこと?じゃあやっぱり酒だ。

でしかたなく応接室へ。
でも幸運なことに会話が終わるとお客さんはそのまま帰っていきました。
お客さんは宴席があるらしいのですが当社からは参加しないということでした。
体調も優れないこともありホッと一息。

残務整理も目処がつき、そろそろ帰ろうかなあと考えていると
社長から声がかかりました。
「状元くん、今のお客さん応接室に名刺入れをお忘れになったから届けといて。」

うっ、なんたる不運。名刺入れを届けて、ハイさようならなんてなるわけはない。
一杯飲んで行きなさいのパターンだ。
別に飲み食いは嫌いではないのですが、この日は体調が悪すぎた。

で考えた。そうだ、宴席に届けるのでなく、ホテルに届けよう。ナイスアイデア。
そこで貿易会社の方にお客さんのホテルを確認しフロントに直行。

するとレセプションのお姉さん曰く「お探しの方はお泊りではありません。」
ええどうなってるの?
そうだ韓国人の名前はつづり方が沢山あるので別のつづりかも、
もしかして漢字かも、日本語読みかも、なんていろいろ試しましたがだめ。
予約を手配した会社名も思いつく範囲でいって見ましたが結局見つからず。

で結局貿易会社の方と連絡を再度とり
宴席に届けることになり、天ぷらを食べました。
お酒は生ビール一杯、日本酒一杯で勘弁してもらいました。

下っ端はなかなか自分の都合でスケジュールが組めなくて大変です。
今度はいつ中国語教室にいけるのでしょうか。
今週は出張などがあり難しそう。

以上
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by zhuangyuan | 2007-01-28 21:42 | 学習 | Comments(11)
2007年 01月 20日

中華三昧

年末年始と忘年会、新年会と続き、常に満腹感があり、頭もしゃきっとしません。
そこで少しは健康のことを考えなきゃいけないと、先ほどウコンの顆粒を買ってきました。

年末最後の週は3回もイタリアンを食べましたが
年始に入るとなぜか中華の連発です。
私が中国好きなので皆様がそうしてくれるわけではなく何故だか中華中華中華。

こんな感じです。

1/5 上野の再来宴で火鍋

1/6 渋谷ワンズキッチンで上海料理

1/9 
昼は浜松町上海園林で少子タンメン。これはいつ食べてもうまい。
夜が中華料理なのを忘れてつい食べてしまいました。

夜は赤坂頤和園で四川料理。なんで四川で頤和園なのでしょう?

1/11 銀座太湖飯店で広東料理。なんで太湖なのに広東料理なんでしょう?

1/15 浜松町味芳斎で台湾風中華。でも看板は四川料理。いついっても満席。うまい。

1/19 有楽町刀削麺荘 で西安料理。本場の味道。

どうですかすごいでしょう。
中国人より中華を食べてるんじゃないかな今年は。
さらに言いますと中国を拡大解釈いたしまして
中華圏つまり冊封体制に組み込まれた地域も含めますと

1/12に恵比寿の沖縄料理店首里天にも行きました。

ついでに
1/18は赤坂豚様にて韓国家庭料理豚焼肉を食してまいりました。

ああそういえば1/16は北海道出張で昼に札幌ラーメン食べました。
これも広義では中華になるでしょう。

とすると今日の昼にたべた味玉ラーメンもそうだな。
この店はなぜかレゲエが流れてて店長が緑と黄色のジャマイカ国旗色のバンダナかぶってた。
たぶんバンダナとったらドレッドなんだろうなあ。
でもジャマイカはまさか中国に朝貢してないですよね。

しかしこう考えると中華料理ってすごい。
偶然が重なっていろいろ行ったにもかかわらず一つもダブってない。
多種多様で奥が深い。今年もいろんな中国を探求したいものです。

ああうまかった。しかし以前のニンジンりんごジュースの効果はすでに失われ
またもや最高体重に近づいているのでした。

以上
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by zhuangyuan | 2007-01-20 21:22 | | Comments(6)
2007年 01月 14日

中国で臓器移植

今朝新聞を開きますとこんな記事が載ってました。腎臓移植じわり浸透 提供、年100人超

死後に臓器提供を申し出る方が増えているらしい。
でも増えたといってもまだ100人ちょっと。
それに比べて、腎臓の提供を待つ患者は1万2000人いるとのことなどで、ただ待ってるだけでは100年たっても順番が来ない。

そんな方はどうするか?
海外に行って移植するってのが多いらしい。

先週ある会社との新年会で中華料理を食べながらの話題はもっぱらそんな話でした。
というのもその場にいらした社長さんは数年前に中国で腎臓移植を経験した張本人でした。

豪快な社長さんは憚ることなくいろいろ語ってくれました。
費用はなんと1000万円。(アメリカで手術すると2000万とのこと)
1000万かけた甲斐はありましたか?と問うと。
十分にある。との答え。

手術前は週三日、透析をしていたそうで、その面倒さからしたら天国にいるようだとのこと。
今日本ではなんと20万人以上もの方が透析をうけているとのこと。
透析は永続しなければならないのですが
全額健康保険でカバー出来るそうです。
でもその保険で負担している額は1年一人当たり1000万円かかっているそうです。
ということは2,000,000,000,000円=二兆円の負担。すごい。
だからこそ移植がしやすいような環境整備が必要だとおっしゃっていました。

日本では一生待ってもまわってこないのですが
中国はどうなのというと、これまですでに7万4000件の腎臓移植を行ってるそうです。
ただ待ってる人は150万にいるそうでこちらも大変そうです。
費用がかかりますから金持ちが優先になりますし、
金持ちは世界中にいますから、外国人がどうしても多くなる。
それも問題なので今後は外人向けには規制がかかるそうです。
中国の臓器移植

実際今もマスコミなどで報じられるので、
中国の病院は外国人に対しての移植手術には積極的でないそうです。
でもその社長さんの友人も移植手術をしたそうです。
ただ彼は日本人ですがベッドについた患者名は中国人の名前になっていたそうです。
上有政策,下有对策。
さすが中国。

腎臓移植7万4000件ってのはすごい数字です。
腎臓は二個ありますから、生体間移植もできるんですが
大体は死者からの移植です。基本的に本人の意思が必要です。
それに親族以外で適合する確率が6.5%らしいのですごい母数が必要です。

そこで聞いてみました。
「どんな人から提供を受けられたんですか?」

「23歳の男性で交通事故の死者だって言ってましたよ。
でも本当は死刑囚だと思いますよ。」と軽い調子でおっしゃってました。

うわーきつい。と思ったのですが
実際これは問題になっているようで臓器提供の大多数は死刑囚なんですって。
中国政府も認めてるらしい。本人意思を確認した上でとのこと…。
中国における死刑囚からの臓器移植

そもそも司法制度がしっかりしていなくて
冤罪死刑もお構いなしの現状でのこの事実はぞっとします。
きわどい問題ですから法整備はしっかりしないといけません。

臓器移植はまさに科学と倫理の矛盾の先端を行く問題です。
考えれば考えるほど頭が混乱してきます。
自然な感覚としては、行過ぎた科学の応用で、神への冒涜に思えます。
でもこれは患者でない私には何も言えない問題ですね。

以上
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by zhuangyuan | 2007-01-14 18:04 | 時事 | Comments(2)
2007年 01月 08日

炭鉱の町 夕張 成人式にホロリ

妻と子どもたちが連休を利用して妻の実家に帰省しているため、
今朝は一人で朝食を作り、コーヒーを飲みながら
静かな家のなかテレビをつけていました。

恥ずかしながら、なんと、みのもんたの情報番組を見て、涙が出てしまいました。
今日は成人式ですが昨日、財政破綻の夕張市で成人式が行われたそうです。
そこで新成人たちが財政補助のないなか、過疎の町の成人式を成功させようとする奮闘を追った
ドキュメンタリーでした。

昨年60万円だった援助が破綻が表面化した今年は1万円。
そこで自分たちだけで成功させよう実行委員会を立ち上げ、仲間を集め、カンパを募り
その模様がテレビでも報じられ、全国からも支援が集まり、結果大成功。
集まったお金は200万円以上、使ったお金は20万。残りは来年以降に繰り越すそうです。

番組コメンテーターは自治体は予算を削るべきでないところを削ったと非難してましたが
むしろ前年までそんなに出してたことのほうが問題だと思います。

番組では実行委員代表の土屋美樹さんを追っていたのですが
彼女の純粋な表情に感動してしまいました。
市役所に支援を要望に行って、感極まって泣き出してしまう姿や
当日の挨拶で泣きながら感謝の気持ちを何度も繰り返していたのが印象的です。
なんかその明るく健気な姿に涙腺がゆるんじゃいました。

新成人のほとんどが夕張市から出て他の場所に職を求めるのですが
彼女は市に残り、介護の仕事をするそうです。

昨日、海帯の話を書きましたが、
逆境の中で立ち上がり、力強く進む見本を見るようでした。
援助があると援助に頼る。自分でやればすばらしいものができる。

かくいう私が成人したときは自治体に関する感謝の気持ちなどいっさいなく
当たり前のように参加して時に思い出すものもありません。
初めてスーツを着て人前に出た思い出くらいですかね。
私は東京練馬区ですがその日は豊島園遊園地が無料開放されてました。
予算いっぱいあったんでしょう。

夕張市は去年財政破綻が発覚しました。wikipediaによるとこんな状態。
一時借入金残高は12金融機関から292億円、企業会計を含む地方債残高が187億円、
公営企業と第三セクターへの債務・損失補償が120億円とされ、夕張市の標準財政規模(44億円)を大きく上回っているた


夕張市は以前石炭の町として繁栄しますが、石油へのエネルギー転換により
衰退し、人口減少、老齢化、就職難と負のスパイラルに陥っていった。
でも不思議なのは炭鉱業が衰退したのは今に始まったことでなく
60年代に始まったことであり、そもそも商業炭鉱なんてものはもう残ってないんですから
なんでいまさら破綻するのか?

それは地方交付税と官僚主義。
2001年に産炭法が失効し国の援助がなくなり財政悪化に拍車がかかったとwikiにもありましたが
この産炭法は昭和36年制定で炭鉱の町がスムーズに他の産業にシフトできるよう
国が援助しようという法律です。
それが延長延長また延長で結局21世紀まで延長されたのでした。

詳しい経緯はしりませんが想像でもの言わせてもらうと
既得権益化したんでしょう。これが官僚主義のいけないところ。
初めは必要性があり始めたことでしょうが当初との環境の変化と
現状が改善されていないことを理由に延長延長。
決済してんのは現地を知らない中央官僚でしょうから惨状を訴えかけられれば
まあしょうがないって感覚でしょう。

今までいくら交付されたか知りませんけどうまくやれば
ここまではならんでしょう。やばいのを知ってて隠蔽隠蔽また隠蔽。
そのうち取り返しが聞かないぐらいに大きくなってさらに隠蔽。
嘘は成長するんです。そのうちに隠しきれなくなってドッカーン。

そして町の市民が犠牲になっていく。
若者がいなくなり店が閉まり税収がなくなり過疎が加速。
こうしたのも補助に頼ってたらどうにもならないでしょう。

ところでこの石炭。これが中国の関係が深い。
かつては日本を支える産業だったわけですが
コスト高による採算の悪化と環境問題、そして安全面から日本炭鉱はどんどん閉山されました。
でも使っていないわけではなく年間1億7000万トンくらい輸入してます。
用途は発電用と鉄鋼原料がほとんどです。
ちなみに日本は120万トンくらいしか作っていないで世界最大の輸入国です。

世界最大の生産国は中国で生産高15億トン/年。すごい。
もちろん中国でも環境面、安全面は大変な負担になっており、毎年何万にも事故でなくなっています。
二酸化炭素の排出もすごいですから早晩、他のエネルギーへシフトされるでしょう。
すると中国でも近い将来同じように炭鉱の町が破綻するケースが相次ぐかもしれません。

ちなみに夕張炭鉱が隆盛を誇った戦時中は沢山の中国人労働者が徴用されてきて
働いていたそうです。
私が読んでる(まだ終わらない)「丰乳肥臀」という小説にも
中国で日本軍に徴用され北海道の炭鉱に連れて行かれる人物が登場します。

日中もいろいろありますなあ。

以上
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by zhuangyuan | 2007-01-08 11:15 | 時事 | Comments(0)
2007年 01月 07日

新年会で中国カラオケ

昨夜は中国語教室の新年会でした。
正確に言うと中国の歌を好きな皆様が集う新年会に中国語教室の同学4人とともに
飛び入り参加いたしました。
同学の一人がそのサークルに属しており誘っていただきました。

多彩な顔ぶれで楽しい食事でした。
中国のアイドルを追っかけてアメリカや東南アジアまでコンサートを聞きに行っちゃうご夫婦や
日本語学校の生徒を集めに中国を行脚する方や北京との友好都市の自治体の方、
日中国際結婚の方など中国が好きな人が沢山集まって
初めて参加した私もリラックスして楽しめました。
共通の興味を持つ方と語らうのは時間を忘れますね。

メンバーの中に中国の方も数人いらしたのですが
日本人は年齢層が幅広かったのに対して
中国の方は偶然にも私と同世代の方ばかりでした。

この会に限らず日本におられる方で私と同世代って結構多いのではないかと思います。
私は1970年生まれですが1989年、私が大学一年生の時、天安門事件が起こりました。
改革解放以来80年代は出国ブームで多くの方が海外に出たのですが
天安門後は国の行く末に不安を覚えた学生が多く、海外に活路を見出したそうです。

自分の将来をすべてかけて海外に出ることはほんとに勇気のいることですし
並大抵の努力ではなしえないことです。
それをやり遂げて今こうして皆様が日中の架け橋として
また所属されている組織で重要な役割を発揮されていることを本当に嬉しくおもい
また尊敬いたします。

一方中国国内に残った人も私と同世代はなかなか気合が入っていて
現在民間企業のトップなんか40前も結構多いです。
私のお客さんも同年代が社長でがっぽり稼いでます。

今の中国は問題はありつつも経済発展を成し遂げ
現在来日されている方は昔と違い本当に裕福な学生が増えたそうです。
来日留学が容易になったかわりに、おそらく成功へのモチベーションも低下しますので
こうした学生が将来日本で成功できるかどうかというのは疑問符がつきますね。

実際今も海外に留学して帰国した大量のエリートたちが就職難に陥って
かつての海帰(海亀)でなく海待(海帯=昆布)と呼ばれていると先日新聞で読みました。
こうした造語っていうは中国語は結構いけていますね。
海をめぐって大きくなって力強くなって帰ってくる留学生のイメージが海亀と重なります。
そして帰ってきたと思ったら海の中で停滞して根が生えて海流に翻弄されてるだけの昆布。
漢字の力です。日本語は最近カタカナが多すぎるニートとか言われてもイメージがわきません。

海亀にしてもやっぱり成長していく過程においてはぬるま湯では強くなれませんね。
ちょっとくらい冷たい水の中をわたっていかないといけないのです。

という私もあまり苦労をしたことはないですが…。

とこんなことを思いつつ
二次会は中国語の曲数がめちゃめちゃ多いという、憧れのカラオケ103に行きました。
本来歌の会だけあって、皆様どんどん入れてガンガン歌ってました。
私は勢いに押されお愛想で一曲だけ歌いました。
であっという間に終電。

今日はまたもや白酒が頭に残り、きつい朝を向かえました。

以上
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by zhuangyuan | 2007-01-07 22:32 | 生活 | Comments(2)
2007年 01月 06日

新年好!

明けましておめでとうございます。
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というにはあまりにも遅いご挨拶となりました。

年末年始と忘年会、新年会が続き飲みすぎ、食べすぎで文章を書く気力がわいてきませんでした。
特に仕事納めの29日は昼12時から6時までイタリアンレストランでワインを飲みまくり
というか飲まされまくり撃沈。

昨年一年で初めて記憶をなくしました。
気づいた時は夜中の一時にトイレに頭を突っ込んでいました。
夜7時に帰宅したらしいのですが朝9時まで寝てしまいました。

グロッキーな気分が抜けず、頭がもやっとして、腹がすこし張ったような感覚が
新年まで尾を引いていました。

それも昨日の火鍋のおかげでスッキリ。
上野の上海料理屋で友人と二人で汗をかきまくって新年会。
体の毒素を新陳代謝できたって感じでいい気分。
黄酒と火鍋っていいねえ。

ところで火鍋は辛いスープと辛くないスープのハーフでしたが
中国ではこれ鸳鸯汤锅と呼ぶそうです。

鸳鸯(yuanyang)とはおしどりのことです。

なぜそう呼ぶのか?
それは下の写真で一目瞭然。

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今年も中国語が上達できるよう頑張りますので
よろしくお願いします。

ではこれから中国語教室の新年会に行ってきます。

以上
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by zhuangyuan | 2007-01-06 15:59 | 生活 | Comments(2)