中華 状元への道

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2008年 12月 08日

妖怪蝋人形で日中友好

土曜日に実家に行きました。
実家は産経新聞。

一面を見ると鄧小平がのってます。
しかも福田赳夫と握手して。
福田赳夫氏、トウ小平氏「握手」のろう人形 中国で除幕式

蝋人形がつくられたというのです。
キャプションには「誰が本物?」とありました。
d0018375_5483114.jpg


そこで5歳の息子に聞いてみました。

「ぜんぶ にせもの!」

たしかにそう見えます。

ぜんぶ本物にも見える。

それにしても鄧小平の頭はでかすぎないか?

でもこんなリアルな蝋人形を作ってどうするのでしょうか?
博物館に飾ってから、友好団体に贈られるってかいてありましたが
もらったほうはちょっと困るでしょ。

鄧小平はヨーダみたいだし。
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福田赳夫だってかなりの妖怪顔です。

ただなんで唐突にこんなもの作ってるのかが気になり
ちょっと中国語サイトを検索してみましたがほとんどみつかりませんでした。
特殊礼物纪念“中日和平友好条约”签订30周年

まあ世界が危機ですから日中で争ってる場合じゃないってとこでしょうか?

たぶん作ってる最中は福田康夫首相のころで
お父さんの蝋人形作って喜ばせようとかいう意図もあったんじゃないでしょうか?

それが麻生になっちゃった。
吉田茂の蝋人形に作り直すには体型が違いすぎました。

その麻生さんももうちょっとかな?
これだけころころ変わっちゃ外交なんて成り立たない。


以上
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by zhuangyuan | 2008-12-08 06:04 | 文化、歴史 | Comments(0)


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