中華 状元への道

zhuangyuan.exblog.jp
ブログトップ
2008年 10月 26日

いつまでたっても孫は孫

先日、息子の保育園の運動会がありました。

運動会には私の祖母も観戦にきました。
子どもたちにとっては曾祖母です。
ちょっと耳は遠いですが、身体は健康そのもの。

運動会では親子競技もあり
私もしっぽ取りゲームのようなものに参加しました。

けっこう本気になってしまいまして
私のしっぽはとられることなく、いくつかのしっぽをゲットしました。

競技が終わり席にもどると祖母が言います。

「状元ちゃん、とっても上手だったわよ。一番かっこよかったわ。」

私、照れてなんと答えたらいいやら。

38歳でも孫は孫なんです。

後でそのことを妻に言うと
「いつまでもかわいい状元ちゃんね。」などとからかわれます。

それを聞いていた息子が聞きます。
「なんでパパのこと 状元ちゃんって呼ぶの?パパ大人なのに。」
「だってパパのバアバなんだから、パパが子どもの時からこう呼んでんの。」

そのバアバが少し前ですが
日曜日の早朝に家にやってきて、新聞をどっさりくれました。

朝日新聞の夕刊でした。
オリンピックの前にに中国を特集した連載ものです。
「ニッポン人脈記 日中子々孫々」

「状元ちゃん、中国すきでしょ? とってもおもしろいわよ」

16日間の連載を全部とっておいてくれていました。

いろんな角度から日中のかかわりを描いていて面白かった。
このブログで紹介したものも数多くあり、なんだか嬉しかった。

連載の第一回で谷村新司さんの上海音楽学校の生徒の詩が印象的だったので紹介します。

コップが倒れ、水がこぼれ出た。そのとき、水は初めて自由を知った。そして自分には形が無いことも知った


深い。

中国語ではどういう表現だったのでしょうか?

以上
[PR]

by zhuangyuan | 2008-10-26 22:02 | 時事 | Comments(0)


<< 東洋を支配したっていいんじゃない?      若い力が未来を創る 日本と中国 >>