中華 状元への道

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2008年 04月 06日

新羅復活

最近韓国のビジネスマンは明るい。
大統領が変わって景気の先行きに期待しているからです。

先日韓国の方と食事をしていましたらお客さんが
李明博大統領は新羅ですから親日ですよと言います。

日本人は古代の時代に百済と日本が仲良くしていたので
百済が親日だと思っていますが今は新羅が親日です。
物の考え方も新羅の人は日本人とそっくりです。

新羅だ百済だって何の話と思いきや
慶尚道が新羅で、全羅道が百済であり、新大統領は慶尚道出身だとのこと。

ここ二代の大統領は金大中、ノムヒョンと全羅道出身が続き、確かに反日的でした。
政党で言いますとハンナラ党が新羅で、ウリ党が百済だそうです。

曰く北朝鮮は高句麗だそうで、民族も考え方も全く違うし、話方を聞けばすぐわかるとのこと。

そして金大中以降、太陽政策で北朝鮮と融和的だったのも
古代史にさかのぼれるとのこと。

百済はそもそも高句麗の王族が建国した国だそうです。
つまり同じ民族だから仲が良いのだとのこと。

そういう見方をしてみると面白い。
新羅政権のときは全羅道は発展せずに全斗煥の時には光州事件なんてもの起こった。
そして金大中百済政権になると光州が大発展した。

韓国三国時代は唐との関係がキーでありましたが
今の時代、中国はどうからむのでしょうか?

唐と新羅連合軍に高句麗、百済は破れたのですが
最近は中国、北朝鮮の緊張関係も指摘され中朝戦争の可能性まで一部では
言われていますが
今回の新羅復活で現代版唐、新羅連合が高句麗を倒すかも。

以上
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by zhuangyuan | 2008-04-06 22:22 | 文化、歴史 | Comments(0)


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