中華 状元への道

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2008年 03月 23日

ミトコンのミケさん

「ねえパパァ、この人、ミトコンのリーダーに似てない?」と4歳の息子が聞いてきました。

ミトコン?のリーダー?何それ?

妻に聞いてみるとミトコンとは水戸黄門のことでした。
リーダーとはもちろん水戸のご老公様、水戸光圀。

息子はお侍のテレビ(時代劇)が好きで水戸黄門を毎週見ているらしい。

「でもさあオレが好きなのはリーダーじゃなくて、ミケさんなんだあ。かっこいいから。」

ミケさんじゃねえだろ、スケさんだろ!

子どもの語感っていうのは余分な知識がない分斬新です。
どんどん覚えてどんどん使う。

ミケなんて名前は大人が聞いたら猫の名前に決まってます。
それに時代劇に親分はいてもリーダーはいない。

このリーダーってカタカナ言葉はおそらくスーパー戦隊ものからきて覚えています。
息子はその影響で色の英語は大体知っています。レッド、ブルー、イエロー...。

先日も日曜日の夕方、チャンネルをカチャカチャかえていますと
息子が言いました。

「オレは今のレッドの奴が見たいよう!」

レッドなんかなかっただろ、何とかレンジャーは朝しかやってないだろ。
それでもレッドがやっていたと言い張る息子。

もういちどチャンネルをゆっくり回してみました。

やってました。確かにレッドが出てました。笑点の大喜利でした。
レッドやイエローの着物をきた落語家が座布団に座っていました。

恐るべしこどもの語学センス。

大人は先入観でバイアスがかかってしまって素直に言葉が理解できません。

以上
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by zhuangyuan | 2008-03-23 20:53 | 生活 | Comments(0)


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