中華 状元への道

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2005年 05月 05日

焼売

早速軽井沢で買ってきた家庭中華に習いシュウマイ(焼売)を作りました。てゆうか作ってもらいました。何でも隠し味は砂糖だそうです。いけてました。

そもそもシュウマイはなんで焼売なのか?ちょっと調べてみました。
传说清光绪回族人马玉亮始创“烧麦”。初名“撮子包”,因感不雅,又因其边与将熟的麦穗相似,遂改名为“烧麦”。

拙訳:清の光绪時代の回族马玉亮さんがシュウマイをはじめました。初めは撮子包(撮はつまむこと)といいましたが優雅ではなかったため、その姿がまもなく実りを向かえる麦の穂と似ていたため焼麦と名が変わりました。

それから焼麦(xiaomai)が同じ音の焼売に変わったそうです。
ただ北京語xiaomai(シアオマイ)はシュウマイとちょっと違うと思ったら
広東語ではシウマイと言うそうです。

中国語は各地いろんな方言があり、日本に伝わって来た漢字も各地から各時代に伝わったもののミックスだそうです。詳しくは漢字と日本人参照。チョー面白い。

以上
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by zhuangyuan | 2005-05-05 08:01 | 言葉 | Comments(1)
Commented by 李恩 at 2005-05-05 11:30 x
mixiの足跡から来ました。
中国語はちょいかじっただけなのですが、好きです。
で、このシュウマイの話、食べ物の話とあわせてくれるとすごく楽しく覚えやすいです。
また来ます!


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