中華 状元への道

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2017年 07月 09日

Uberのお兄ちゃんにいろいろ聞いてみた

アメリカで初めてuberに乗りました。

夕食後ホテルまで送ってもらうはずの方が酔っ払ってしまったためUberにしようと。一緒にいたカナダ人も初めての体験だと言うので私のスマホで呼び出し。こういうとこ便利ですよね世界中で同じデバイスと同じアプリが使える。カナダでは体でUberは浸透していないらしく、アメリカに住む娘さんがUberを使ったらしく安全を心配してました。ちょっと時代錯誤。いかに素晴らしいサービスか説明しておきました。ドライバーの名前も車種も登録されてて乗る前にわかるし、ドライバーにレイティングされてるから点が低いのは選ばなきゃいい。こういう私もアジアでしか経験ないですが。

ともかく呼び出して10分待つと街灯のない真っ暗な坂道にヘッドライトが現れました。ホンダシビック。来る前から車種はわかってます。
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ドライバーは若い黒人お兄ちゃん。なぜか金髪に染めている。そのお兄ちゃんはやたらとレーティングが高い。5点満点で4.97。ずいぶんいいレートだねと兄ちゃんに言ってみると、「俺が人が好きだからね、ドライブも楽しいし」と。これがUberいいとこですねタクシーと違って仕事としてやっていないから気楽に楽しんでる。「座ってて話してればお金もらえるんだよ。最高さ!」

いい機会なのでいろいろ聞いてみよう。

今日は何人乗せたと聞くと、なんと25人だという。予想以上の多さにびっくり。儲かるね?Not bad!

Uberの資格ってどうやってとるの?
めっちゃ簡単だよ。オンラインで申請するだけ必要項目書き込む。例えば信用状況だとか犯罪歴だとかドライブ歴なんか。全て回答すると各地にあるUberのハブで車をチェックしてもらえばそれでオッケー。スマホをつないだらすぐにビジネス始められるって。仕事にノルマはないがドライブの間隔を開けてはならない。2ヶ月商売しないと権利はなくなっちゃうって。でもまた申請できるみたい。報酬は運賃の75%。ほんと楽しそうに話してるんだよね。

ついでに嫌な話も聞いてみた。
Uberの社長辞任したのを知ってる?
え?そうなの?知らない。なんで?
セクシャルハラスメントだよ。

「Oh no!なんでそんな金持ちがそんなことする必要あるんだよぉ!」

まさに同感です。でも社長の不祥事も一切興味がないってとこもUberの良さがあるかもしれない。会社っていうか社会の仕組みみたいな感じ。忠誠心なんていらない。ドライブが好きだから乗る。それでお金稼げる。生活のためじゃない。副業として。いいねこういうの。
ところでさ君はどのくらいUberの経験があるの?
「まだ3週間さ!」
「Wow!」

ホテルに着いてカナダ人に聞かれた。
「あとでカードに請求があるの?いくらだった?」
「12ドル」
「Oh cheap! 今度からUberにするよ」

以上

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by zhuangyuan | 2017-07-09 00:27 | 時事 | Comments(0)


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