中華 状元への道

zhuangyuan.exblog.jp
ブログトップ
2015年 08月 16日

異国の地で夜明け前にUber使ってみたよ 知らない人は必見です

Uberってのを使ってみましたよ。
Uber
出張先のバンコクで。

日本ではまだ浸透してませんがアメリカではかなり利用されてるって
シリコンバレー帰りのイケメン兄さんが言ってた。

簡単に言うとネットワーク化されてる白タク。
ドライブ好きが自家用車で空いた時間で副業してるってイメージ。
スマホでつながってGPSで車と客をマッチング。

さてバンコク。
仕事なんで自由時間はほとんどなし。
あるとすれば早朝のみ。
7:30に迎えが来るので朝5時始動なら2時間は自由になる。

早朝にワットアルン(暁の寺)でも行ってみるか。
ホテルのコンシェルジュに朝に聞いてみると
やめとけと言います。渋滞はまったら帰って来れないぞって。
行きは朝なら40分。帰りはアイドンノーだと。
帰りは通勤ラッシュ渋滞がはじまるよと。

そうだUber使ってみよう。
バンコクでのUberの評判を聞いてみたら知ってる人はゼロ。
でもね夜にアプリを立ち上げてみたらけっこう走ってるんですよ。
自分の居場所を中心としたMapに車のアイコンがたくさん。

よし決めた。
トライしよう。

朝5時、おそるおそるアプリっをたちあげる。
朝でもいるわ。
まだ真っ暗なのにね。

乗車場所を設定。
行き先を入力して歯医者ボタンにタッチ。
車が向かっています。
14分で到着します。
車はフォード。
アイコンを見るとドライバーは若い。

車のアイコンがグングン近づいてくる。
緊張。

着いたか?
ホテルのドアを開ける。

フォード登場。
おおお、いいねえ!

Uber?
Yes! Do you speak English?
A little.

ちょっと心配だけど、まあいっか。

ここに7時に戻らないといけないと伝え出発。
5:40。
d0018375_10024191.jpg


車の中にはiPhoneとiPadを装着してあり
かたやUberアプリ、かたやGoogleMapでナビ。
d0018375_10042117.jpg

ちょっと不安なので自分のiPhoneでもナビしようとしたら
電波悪し。
お兄ちゃんに頼んでデザリングしてもらいました。
やさしいね。

40分後にWat Arun到着。
車を狭い路地に駐車し、
自分ひとりで白み始めたチャオプラヤまで歩く。
なんとワットアルンは改修工事中。
d0018375_09581216.jpg

来年の12月までかかるよと散歩中のおばちゃん。
苦労して来たのにね。
ホテルのコンシェルジュさん教えてくれよ。

数枚の写真を撮り、そそくさと車に戻る。
渋滞こわいからね。
d0018375_09581889.jpg

帰り道は少し渋滞があったものの
計画通り7時にホテル到着。
d0018375_09575430.jpg

ありがとね!
Uber気に入ったよ。

部屋に戻ると早速Uberから領収書到着。
1時間20分乗って234バーツ。850円。
安い。
決済は事前登録しているカードです。

アプリを立ち上げるとドライバーの評価依頼が現れる。
星四つつけときました。

このシステムはいい。
ドライバーの顔が見える。
評価もできる。
何よりいいのは決済がシステム化されてる。
ぼられる心配なし。
ネゴの手間もなし。
これは世界を変えるね。

気をよくした私は翌日も利用。
朝のフライトの前に。

土曜日の5時にアプリ立ち上げ。
さすがに土曜は車が少ない。
需要と供給バランスで割増料金だという。
もちろん同意をタッチ。

この日は日産マーチでした。
日系企業で働くお兄ちゃんが週末の副業で始めたって。
Uber歴一ヶ月。
お互い初心者同士だね。

目的地のワットポーは高い壁に囲まれ、当然ながら開門前。
でもねあいてる門があったので入っちゃいました。
本来拝観料100バーツ。

真っ暗な中、寺に入るにはちょっとビビる。
でもドライバーくんが一緒に来てくれました。
Uberアプリを切って料金加算を止めてくれました。
やさしいね。

お兄ちゃん、田舎から出て来て、ワットポーは初めてだって。
「今、ワットポーに来てるよ」って電話してた。
多分奥さんに。
d0018375_09593552.jpg

夜明けの寺院を満喫し、早めに切り上げる。
まだ時間あるからワットプラケオも通って行こうと
お兄ちゃんが誘ってくれました。

ずっと見ていたかった朝陽に照らされる寺院の目覚め。
ドライバーくんには五つ星をプレゼント。
d0018375_10002326.jpg

以上



[PR]

by zhuangyuan | 2015-08-16 10:07 | 時事 | Comments(0)


<< 香港の夜をUberで駆ける。こ...      キューバまで中国の世界戦略に入... >>