中華 状元への道

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2014年 06月 08日

経絡って?東洋医学は効くのか?

昨日は鍼を打ってきました。ついでにカップリングも。

今日から出張で長い飛行機に乗りますが、先週から首と肩甲骨が痛いのです。
頷くと痛い。肩甲骨内側はずっと痛い。

以前中国の友人に紹介してもらった東洋医学医院へ。
「肩甲骨が痛いのですが、原因がわかりません。サッカーかな?」
「おそらく首から来てますね。ヘディングとかすると衝撃で昔の古傷が痛み出すことはよくあります。ここ痛いでしょ?」
とツボをひと押し。
「う~!痛いです。」

「じゃあ始めましょうか。」
チク、チク、チクっ
躊躇が全くありません。
もうちょっと心の準備させてほしい。
触診で場所のあたりつけて慎重にやってるふりでもしてほしい。
ちょっとこわいですね。
痛くないけど。
でもちょっと筋肉が緊張すると針の場所を感じる。

あとは電気を通すだけ。
痛くないぐらいに強く刺激したほうがいいと。

接骨院の電気と何が違うか?
皮膚の上から電気あてても、折り重なった筋肉で、患部になかなか届かないって。
鍼なら直接ビシッと。
免疫系が回復するって。
でも西洋医学では証明されていないと。

以前椎間板ヘルニアで腰が痛かった時に初めて行ったのですが
それ以来、腰のバランスがいいのです。
証明されていなくても歴史の研鑽を経ているのですから
良くなればそれでよし。

経絡図を買ってみました。
d0018375_11214530.jpg

今回刺激された穴位はどこなのか?
経絡図には解説がついてましたがよくわかりません。

百度で調べてみた。
中医上说,经络是运行气血、联系脏腑和体表及全身各部的通道,是人体功能的调控系统。经络学也是人体针灸和按摩的基础,是中医学的重要组成部分。 经络学说是祖国医学基础理论的核心之一,源于远古,服务当今。在两千多年的医学长河中,一直为保障中华民族的健康发挥着重要的作用。
東洋医学では経絡とは、巡っている気と血であり、内蔵や体表面および全身各部に通じている、体の効能を管理するシステムである。経絡は鍼灸や按摩の基礎であり東洋医学の需要な部分をなす。経絡学は中国医学の基礎理論の核心のひとつで、古代から現代まで施されている。二千年の医学の大河において、継続して中華民族の健康に対して重要な役割を担っている。

気と血の流れをスムーズにするために
昨日押されたツボはどこなんだ?

当てずっぽうですがこれでしょう。


天宗穴:天宗这个穴是一个大穴,因为在后背肩胛骨的凹陷处,用手一点很痛而且会传感到整个肩膀,酸胀的感觉很明显,这个穴位可以防治肩膀酸痛,都有很好的作用。
肩甲骨のくぼみにあり、手で押すとめちゃ痛くて、肩全体にひびきます。肩の痛みによく効きます。

ちょっと研究してみたい。
今度行くときは図を持って行って解説してもらおう。

以上

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by zhuangyuan | 2014-06-08 11:45 | 文化、歴史 | Comments(0)


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