2005年 10月 18日

中国産キムチ

韓国出張帰りのお客さん曰く
今韓国ではキムチが話題の中心だと。

韓国と言えばキムチ。
ただのその韓国でキムチ市場が輸入材に席巻されているそうだ。

なんと輸入量が三年間で184倍になってシェアが50%超えてしまったそうだ。

韓国ではキムチは前菜としてほとんどがただ。
ただで出すものにコストをかけないのはあたりまえなので
どうしても安い中国材を求めるのは自然の流れ。

ただここで問題が。
成分をチェックしたところ鉛がかなり多く含まれていたそうだ。
国会でもこの問題が取り上げられ輸入規制なども検討しているらしい。
中国産キムチの鉛含有量、韓国産の最高5倍
韩国欲曲线限制中国泡菜进口

そんななか消費者の間で健康被害に懸念がひろがっている。

いまでは韓国の食堂にはこんな看板を掲げているそうです。
「当店のキムチは国産100%です」
って言われても区別つかないでしょ。

なんか日本の狂牛病騒ぎのようです。
今は「国産牛100%」
でも日本で狂牛病が出たときは「オージービーフ100%」

韓国でも狂牛病騒ぎはありました。
当時は韓国でさえ焼肉店は閑古鳥だったようです。
しかも鳥インフルエンザでサムゲタンも食べなかった。

キムチまでそうなったら食べるものなくなっちゃいそうです。

もしかして日本の納豆も輸入だったりして。
と思い調べてみると納豆はともかく原料の大豆はほとんど輸入で
自給率5%でした。

以上
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by zhuangyuan | 2005-10-18 22:41 | 時事 | Comments(0)


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