中華 状元への道

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2012年 09月 09日

夏休みに名著を学ぶ

小6の長女の自由研究は「日本の文学作品研究」
研究っていってもテキスト写して半紙に貼るだけですけどね。
受験勉強で苦手なところを勉強したかったと。

今日の朝刊に一面広告で名著を耳から楽しもうってのがありました。
文豪の作品がたくさんのってましたので、これはいい機会と、
夏休みの成果を試してみました。

「坊っちゃん」は?
「なんとか諭吉!」
一万円札のほうじゃない

「たけくらべ」
「与謝野晶子!」
まあ女ってとこはあってるんですが
五千円です

「雨ニモマケズ」
「手塚治虫!」
これはどういう発想なのだろうか?
銀河鉄道がSFを想起させ松本零士を飛び越えてアトムまで行っちゃったか?

これは難しいよ
「蟹工船」は?
あっそれ知ってる。逮捕された人でしょ?ヒントは?
「小林なんとか」
「小林一茶!」と横から弟が口をだす。
一茶が拷問死ってのもシュールです。

「ごんぎつね」
「新見南吉 それは学校で読んだ」やっと正解。

やっぱり付け焼き刃の暗記はいかんですね。
中身にまったく興味がない。
ちゃんと読んでないとね。

という私も読んでませんけど。
大学受験もそんなもんかな。暗記だけ。

今、実は古典名作を読んでます。

幸田露伴「五重塔」
安藤忠雄推薦。寺を建てる大工のお話。

最後に問題。
これ知ってるか?と岩波文庫を見せた。

「サナダロハン?そんなの載ってなかったし。」

以上
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by zhuangyuan | 2012-09-09 18:19 | 学習 | Comments(0)


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