2012年 01月 08日

韓流は未だ至らず

新年はじめの韓国語教室にいきますと
いかに今、韓流きているかということを先生が教えてくれました。

2011年にツタヤで韓流ドラマがレンタルされた回数が
なんと1億3600万回だと。有望作品は青田買い! “日本発”が増える韓流ドラマ

この数字はヨンさまブームの起こった2004年の1623万回から比べて
激増しているといえるでしょう。

私も昨年、韓国語を習いはじめましたが
果たして自分の中に韓流がきているかというとそうでもない。

韓国ドラマは見たことがないし
K-POPだって、最近KARAが気になるとはいえ
あとは少女時代くらいしかわからない。

それでも今年読んだ本を振り返ってみましたら韓国関連本は11冊でした。

2011年読書をジャンル別でいうと
合計   139冊
韓国関連 11冊
中国関連 17冊
原発関連 13冊

今年からランクインした韓国、原発を押さえてやはり中国が一位でした。
感覚的には中国が少なかったように思えましたが数えてみると意外と多かった。

世の中には韓国関連本はあふれていますが
韓流ドラマやK-POP、旅行、料理なんかに関するものばかり。
これが私の興味から外れている。

私が好きなのは語学本、比較文化系、歴史関連など。
ただしドラマ系の民族鼓舞的な歴史劇はいただけない。
近代日韓不幸の歴史系も読み飽きた感があります。

そんなわけで韓国関連読書が意外に少ないのでした。
あと一年くらい勉強したら原書が読めるようになるかな?
今はとてもとてもそのレベルには至っておりません。

教科書も初級II。
小2の息子に笑われています。
「オレでも習字6級なのに」って。

以上
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by zhuangyuan | 2012-01-08 21:56 | 韓国 | Comments(2)
Commented by お節介じいさん at 2012-01-13 19:40 x
昨今の韓流ブームはちょっと異状だ。韓国に興味がある私でさえ些か食傷気味。昨年暮れの紅白歌合戦では、沢山の韓流歌手が登場した。日本のテレビ番組が、まるで無国籍状態。そのためか最近嫌韓派が増加の傾向にあるようだ。
ハングルと言えば、ひと昔まえは、極めてマイナーな言語であった。この言語は在日コりアン以外は、警察・公安関係の人たちが学ぶ言葉であった。卒業生に警察関係の人が多い天理大学が「朝鮮語学科」を設けていたくらいだから、ハングルは重たい外国語だった。現在は普通の日本人が軽い乗りでハングルを学んでいる。これも時代なのだろうか。
Commented by zhuangyuan at 2012-01-14 19:34
お節介じいさん様 確かに重たいイメージがありました。今は小学生まで韓流に夢中。おそろしいほどの変わりよう。歴史の勉強をしていた小五の娘は韓国併合ということを学び、「また併合してほしいなあ、KARAに会えるから」などとわけのわからないことを言ってました。でもKARAのメンバーが金田とか張本とか言う名前じゃあこれほど売れないでしょうね。


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