中華 状元への道

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2011年 12月 03日

最近国際化が進んでます。

小2の息子はお絵描き教室に通っているのですが
そこには息子と同い年の韓国人の女の子がいます。

迎えに行くときにはその子に韓国語で話しかけるようにしています。
男の子のように活発な子なのですが韓国語をしゃべることは
恥ずかしいらしく答えはいつも日本語です。

韓国語しゃべれるんでしょ?と聞くと
当たり前でしょ、韓国人だもん!との答え。
6歳までは韓国にいたとのことですから立派にしゃべれるんでしょうね。

日本語イントネーションは完璧です。
さすがに子供は語学習得が早い。
お母さんの日本語もうまいですが韓国訛りがあります。

私の韓国語はしゃべりたての子供がしゃべるくらいしか語彙がありませんので
しゃべりかけてみて通じるか試しているって感じ。

「急いで」ってなんていうんだっけ?
「빨리」 (パルリ)

やっとこたえてくれました。
きれいな発音です。
このルの音がいいよねネイティブは。

息子がいいます。
「パパはオレと同じくらい、チェオンと仲良くなってるね。」

「チェオンは韓国語の先生だよ。」
「じゃあオレの先生はアリエだな。」

実はお絵描き教室には同い年の外国の子がもう一人います。
こちらはレバノン人のハーフ。

先日、プールであった際に息子は泳ぎを習っていました。
ビート板なしでは泳げない息子が5mしか泳げない女の子に
特訓されている図はとてもおかしいものでした。
「頑張るって気持ちが大事だよ!」なんていわれながら。

そしてここには更に上海の女の子もいるのです。
当然わたくしは中国語で話しかけるのです。

最近日本は国際色豊かになりました。

子供たちの小学校には
中国、韓国、ネパール、スイスなどの同級生がいます。

ピアノ教室の同じ時間の子も中国人だし
今日娘の塾の新年度説明会に出席していたら
前にいたお母さんはチャドルをかぶってた。イスラムのお国から来たのでしょう。

家の近くにはサウジアラビア人の寮があります。
完全にアメリカナイズされたファッションで闊歩してるかと思えば
ごくたまに民族衣装ででかけてたりしてます。

先日びっくりしたのはお酉様での屋台の多様さ。

たこ焼き、焼きそば、お好み焼きに混じって
トッポギ(韓国)、餡餅シャーピン(中国)、シシカバブ(トルコ)、タイ料理

いつのまにやら国際色がゆたかになっています。
的屋の縄張りとかそういうのは問題ないのかな?

まあともかく異文化があつまって交じり合うってのは楽しいことです。

いっしょに行った息子が食べたのは
フランクフルト、チョコバナナにトルコアイス。

ビヨーンと長く伸びる白いアイスです。
日本語のうまいトルコの兄ちゃんが冗談いいながら作ってくれます。

「なんでこんなに伸びるの?何がはいってるの?」
「日本語でなんてゆうかわかいんないよ、ごめんね!」
とへんなイントネーションで答えてくれました。

以上
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by zhuangyuan | 2011-12-03 21:57 | 生活 | Comments(0)


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