中華 状元への道

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2011年 11月 06日

高尾山へぶらっと

今日は高尾山に行きました。

昨晩息子が「明日バアバと高尾山に行きたい」と言い出し
私もいっしょに行くことに。

今日は朝からどんよりとした空模様で私は当然中止かとおもっていましたが
岳母と息子は行く気まんまんでしたのでそのまま決行。

天気のせいか人もすくなくゆっくり登山できました。

私は高尾山に行くのは小学校の遠足以来の二回目。
30年以上いってません。

息子は岳母とちょくちょくいっており4回目だと。
岳母のほうはなんと今年だけで21回目。

山頂近くの薬王院という寺では健康登山なる催しをしており
登るたびに登山手帳に朱印を押してもらいます。
21回目で一冊終了となります。
精進料理の食事券がもらえるそうです。
偶然記念すべき登山に立ち会ったのです。

本当は来週登るはずだったそうで
息子の誘いで今週も登ることになったと。

来週2011年11月11日11時11分11秒にまた来ると張り切っています。
ちなみに平成11年11月11日にはエベレストにいたと
写真を見せてくれました。

エベレストの次が高尾山とはずいぶんしょぼくなったものですが
70歳という歳を考えるとまあしょうがない。

というわけで私以外はらくらくと山頂にたどりついたのでした。
山頂にはビジターセンターなるものがあり
そこでは高尾山の動植物についてレクチャーしてくれました。

メジロの巣、フクロウの羽、玉虫の残骸、ホウノキの実、蛾の繭などなど。

ちなみにメジロという鳥は目の白い
いわゆるウグイス色をした鳥ですと学芸員さんが説明してくれました。
それではウグイスはというと茶色っぽい地味ないろでウグイス色ではないと。

そこで私は聞いてみました。
「じゃあなぜウグイス色というのでしょうか?」
「昔の人がウグイスとメジロを間違えたんじゃないですかね?
よくわかりません。」
ご存知ないそうで家に帰って調べてみました。

そこで衝撃の事実が!

メジロがウグイス色なのではなく
そのウグイス色が正しいウグイス色ではなく
やっぱり本当のウグイスの色がウグイス色なんだと。

つまり人々がウグイス色だと認識しているその認識が間違いだと。

まあこう書いてもよく理解できないでしょうから
下記サイトをゆっくり見てください。
うぐいす色(鶯色)の怪

息子はメジロよりも虫に食われた玉虫の残骸の色が気に入ったようで
下山途中に玉虫を見つけてくれとずっとせがんでおりました。

確かに玉虫の玉虫色は妖しい光をはなっていました。

以上
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by zhuangyuan | 2011-11-06 21:50 | 生活 | Comments(0)


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