中華 状元への道

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2005年 04月 06日

紅酒

今日は二日酔いでかなりグロッキー。昨晩火鍋を食べながら绍兴酒をがぶ飲みしてしまい2次会で撃沈。

中国の酒といえば白酒と紹興酒が有名ですが、俗に紅酒と呼ばれます。私は白酒の方が好きです。においがきつく最初戸惑いますがなれると癖になります。アルコール度が高くすぐに酔いますが二日酔いしません。

なんでも白酒は最初に作られたとき薬として作られたため体に良いとのこと。それに対しワインなど洋酒はテイストや香り、色などをよりよくまた飲みやすくするために改良が加えられてきたため体によくないものもあり、頭痛などを引き起こすらしい。
中国でかなり飲まされ撃沈したことも数度ありますが白酒は不思議と二日目はOK。

白酒は人気があり五粮液などのブランド品は偽物が横行し、ある方は中国で買うとほとんど偽物なので日本で買いだめして帰るといってました。

また店も薄めたりするケースもありレストランでは客の前で開栓します。またケースが缶のこともあります。注ぎ口は外から水などが入れられない構造になっています。
でも最初から偽物だったらわかりません。

以上
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by zhuangyuan | 2005-04-06 21:29 | 文化、歴史 | Comments(0)


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