中華 状元への道

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2011年 04月 26日

どこでもガイガー

今日、上海企業の日本支社にいきましたら
この地震の後、ガイガーカウンターを買ったとのこと。
上海に一台、東京に一台。

「それでわかったんですよ、東京は大丈夫だって。
放射線量は上海のほうが高いですよ。」

中国は放射線量が高いといいますが
なぜなんでしょう?

「中国では内装に大理石や花崗岩が使われるからです。」

そんなものから放射線がでるなんて知らなかった。
学生のころ大理を旅したことがありますがもしかして...。

お客さんは最近どこに行くのにもガイガータウンターをもっていっているとのこと。
飛行機上はやっぱり高かったと。

最近行ったなかではオーストラリアが一番レベルが高かったそうです。
なんでもオゾンホールが原因しているとか。

そういえば昔シドニーにいたころ晴れた日には紫外線予報をやってたな。
放射線も降ってるわけね。


「東京が危なくないってわかってるんですから
中国の皆さんにも教えてあげてくださいよ。」

「ぜんぜん信じてくれません。
当社が輸入しようとしている船も船長が拒否してきてくれません」

「西日本で揚げればいいんでは?」

「日本というだけでダメなんです。」

まさに風評被害。

もし船長が日本に行くことを断行したら船員は皆やめてしまうだろうと。
中国船員は給料がやすいので辞めても同じくらいの給料もらえるところはある。
恐怖の体験をするより先に逃げ出してしまうだろうと。


いろんな問題でています。

ところでなぜ新宿の放射線は高いんだろうか?

以上
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by zhuangyuan | 2011-04-26 22:41 | 時事 | Comments(2)
Commented by Shira at 2011-04-29 19:12 x
中国がいちばん怖がっているようですね。
さて、なぜなのか。
1.見えないものを特に怖がる国民性
2.ニュースは本当のこととは限らないと身にしみている
3.国内核実験等の汚染が誇張されて伝わっている

思いつくのはこんなところなのですが、実際はどうなんでしょうね。

※ 東京都庁の外壁はイタリアの大理石だったと思いますが、たしか放射線量が話題になった記憶があります。
Commented by zhuangyuan at 2011-04-30 18:43
shiraさま
1.実は中国の原発が一番危ないのをしっている。
2.マスコミは政府作成の宣伝だとしっている。
3.四川の地震でもあの地域に核施設があったと知っている。
こんなとこですか?
新宿の放射線は都庁でしたか。
都庁に計測器があるのかもしれませんね。
計測地点での数値でしかないはずですから。


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