2005年 07月 17日

カルピス

FujiSankei Business i. 総合/「初恋の味」中国上陸 カルピスが本格参入へ(2005/7/1)

カルピスが中国に進出とのことで
水も買わなくちゃいけないからコスト高いなあなどと考えていると

そもそもカルピスはモンゴルが発祥だと解説がありびっくり。

創業者が日露戦争当時モンゴルで腹をこわし、遊牧民に乳酸菌飲料を飲ませてもらい治癒したそうです。それをもとに日本で開発したとのこと。
さすが草原の恵み。

モンゴルといえば私は行った事がありませんが
ある韓国人のお客さんに訪問時の食事について聞いたことがあります。
羊肉ばかりでとても臭みが強く、耐えられなかったと言ってました。

においって防ぐことができないので気になるひとはダメですね。
友人の台湾人ははじめてインドに行った時、
あまりの臭さに耐えられず、2週間の予定を繰り上げ一日で帰ったそうです。

私自身はけっこうどこでも平気。
インドは毎日マサーラでも全然ok。

以前ケニアに行ったとき、サファリツアーを離れ
草原のレストランに連れて行ってもらったことがあります。
そこで食べた牛肉はホントに臭かった。
というのものレストランというか食堂では肉は食べる直前に屠殺します。
冷凍庫がないので保存できないとのこと。

食事もすごかったけど
その食堂はジモティの店で現地の各民族の人が食事しており
みんな黒人ですが民族ごとに顔と体つきが全然ちがう。
まるでスターウォーズに出てくる酒場のような雰囲気でした。
正直ちょっと怖かった。
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以上
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by zhuangyuan | 2005-07-17 08:54 | 時事 | Comments(2)
Commented by chaikon at 2005-07-18 20:15
あれ?カルピスって今まで中国になかったんですか?
なんか意外~~~。
言われてみれば見た記憶がないかも・・・・・。
カルピスもどき(ニセモノ)も存在していなかったのかしら?
ヤクルトはありますよね。
Commented by zhuangyuan at 2005-07-18 21:40
中国で乳飲料はちょっと度胸いりますよね。
でも白酒飲みながらヨーグルトジュースってけっこういいですよ。
胃に膜ができていいらしいです。


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