中華 状元への道

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2005年 07月 14日

土家族

今日授業を受けた先生は少数民族 土家族の出身でした。
彼女自身も少数民族の研究をしているそうで今は日本でアイヌや沖縄の研究をしているとのこと

先生は南方系の顔でどことなくタイ人のようなやさしい顔立ちでした。
土家族は800万人もいるそうで主に湖南省、湖北省、重慶市の堺あたりに集まっているとのこと。
私が中国で一番言ってみたい景勝の地、張家界(写真参照)も彼らの居住区域です。
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中国は55の少数民族がいますが人口はわずかです。
汉族是中国的主体民族,占全部人口的91.9%。其他还有55个民族,占8.1%。

でも最近、狼图腾を読んでいる影響で少数民族のことが何かきになります。
意外と知られていませんが一番人口の多い少数民族は壮族(Zhuangzu)広西チワン自治区のチワン族です。1700万人。

気になる民族は锡伯族(Xibozu)新疆ウイグル自治区にいて別名翻訳族。何でもこの民族は語学の天才らしくどこの言葉でもすぐに覚えてしまい。いまでもプロの通訳でこの民族が多いとのこと。私は語学好きなのでスゴーク気になります。
一说是鲜卑族人的后裔,一说是满族人的分支。
鮮卑人の末裔ということでまさに狼图腾を信奉する民族。

あとは白族Baizu。
雲南省に居住。
この民族が立てた大理国は大理石の産地でもあり、いまでも城壁がのこる王国です。
1991年に行ったことがあります。
そこには白族のほかに回族が多かったような記憶があります。

郊外の白族青空市場に行った際、白族女性が頭につける大きな飾りを
彼女(妻)にお土産で買ってきて嫌がられたことを覚えています。
春の日差しの下の菜の花がきれいでした。

以上
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by zhuangyuan | 2005-07-14 23:45 | 文化、歴史 | Comments(0)


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