中華 状元への道

zhuangyuan.exblog.jp
ブログトップ
2010年 03月 11日

外国語セラピー

このところ私にとっての語学教室は
なんかセラピーを受けているか、
教会の懺悔室にいっているような感覚であります。

別の言語でナヤミを語る場です。

今週の小問題は子どもです。

保育園の卒業式を来週に控えた息子がちょっと問題を。

月曜日にお客さんと飲んでいますと妻からメールが。
息子が投げたゴムの大型ブロックが下のクラスの子の顔にあたり
ちょっときずができたと。

保育園自体はそんなに問題視していないそうですが
親御さん、特に爸爸がご立腹。

息子にストレスがあるから他の子に当たるんだとか。
ちゃんと家族で話し合ったほうがいいと「アドバイス」をいただいちゃったんです。

確かに息子ちょっとワイルドでいばっています。
だけどストレスなんてまったくない。
と思う...。

子どものけんかに親がイチイチうるさく言うなと思っても
直接言ってしまっても問題ですし、妻も困っているので
お詫びにでもいこうかなと思案中。

こんなことを英会話レッスンで話しました。

先生いわく
UKだったら子どもがケンカして怪我するなんて当たり前だよ。
先生も親も全く問題にしない。
気にするな。
でも日本人は会社でいろいろストレスがあるからナーバスになるのかもな。

なんて慰めてくれました。
まるでお抱えセラピストに相談しているようでした。

でもって今日は中国語教室。

先生曰く
私だったら道歉なんて絶対いかない。
日本人は謝りすぎてお詫びの意味が軽くなる。

これは子どもの問題だ。
親が出て行く問題ではない。
最近の中国もそうだが親が過敏すぎる。
子どもはけんかして成長していくんです。


皆様の温かいことばにほっとしました。

以上
[PR]

by zhuangyuan | 2010-03-11 22:34 | 生活 | Comments(4)
Commented by ケイチー at 2010-03-13 07:56 x
最近は、お父さん方が「お母さん化」しているので、厄介ですよ。

以前は、お母さんが騒いでも、お父さんが「そんなことで騒ぐな」とたしなめてくれたものですけれど。
今は子供の問題がおきると、お父さんも一緒になってわあわあ言い出すんです。
息子さんの場合、保育所で問題にしていない程度の傷なんでしたら、ただの遊びの延長でしょう?
そのお父さん、困った方ですね。これから子どもの成長に従っていちいち学校側に文句言うんでしょうねえ。
かといって、息子さんに「あの子と遊ぶな」とは言えませんしね。

で、結局どうされたのですか?
Commented by linen at 2010-03-13 13:00 x
私が小学生3、4年生の時に大怪我を二回したの覚えてますか?
知らないかもな。
二回とも同じ同級生男子との喧嘩なんだけれど、
一回目は肩にびっしりと内出血。二回目は目の下3mmくらいの
ところを切って流血。眼帯つけて帰ってきたの。
二回目の時は保健の先生が怒り狂って、傷口をみせに
教頭先生のところまで連れて行って大騒ぎ。
でもうちに帰って母に見せたら「あら!」ってぐらい。
後で同級生男子から私に謝罪電話が、むこうのお母さんからは
母に電話があったけれど「いやだ、電話なんてかかってきちゃったよ」なんて母はほとんど気にしてなかった。
子供の喧嘩に出て行かないところがいいなーと思ったもんです。
ちなみに喧嘩の理由。
その頃から結構正義感が強かった私は、
その男の子が親友を足蹴にしたのが許せなくて向かっていって
返り討ちにあったのですよ。ハハハ。
Commented by zhuangyuan at 2010-03-15 21:07
ケイチーさま お父さんの「お母さん化」というのはいえてますね。いちいち親がでていったら子どもは成長しません。理不尽な世界を自分で切り開いてはじめて成長するのです。こんなことを加害者の親が言ってはいけませんね。
Commented by zhuangyuan at 2010-03-15 21:08
linenさま 私まったく記憶にありません。それだけ我が家では意に介してなかった証拠でしょう。ちなみにわが息子はそこまでのワルではありませんよ。念のため。


<< 盗盤事情      近所にも華流 >>