中華 状元への道

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2009年 12月 13日

人口の3割が中国人!?

昨日は中国語教室の忘年会。

火鍋を囲みつつ紹興酒。
36歳の福建人若社長が経営するこの店は大繁盛。
火鍋食べ放題で1680円!

社長いわく
「この川口は激戦区ですから
他の地域にある別の店舗より200円くらい安くしました。」

川口には中国人が多いとのことで
中国人は中華料理にきびしい。

日本人ならあまり文句を言わずにたべるけど
中国人は文句を言いまくるそうです。
でも安くてうまければみんなが集まってくるとのこと。

中国語の先生もなかなかの交渉人で
店を決める際に火鍋食べ放題セットに飲み放題をつけさせて3500円。

飯が安ければ飲み物で稼ぐのが常道なのに押し切ったそうです。
店を決める際に下見で訪問し日本人店長にネゴるも
店長では判断できないとのことで後日社長に相談するとのこと。

するとその晩社長じきじきに電話があり
見事交渉成立。

交換条件に後三回宴会の予約をいれてあげたそうです。
すごい!

ところでそこですごい情報をききました。
生徒(60歳くらい?)とひとりが言います。

「川口の人口の30%は中国人なんだよ!」

ええ~!!
マジ?
それは多すぎる。

先生も同意します。
「ありえますよ。隣の蕨市も団地全部が中国人のところもあるし
私設の中国人小学校もありますよ。」

生徒がさらにいいます。
「これは日経新聞に載ってから本当ですよ!」

でももって調べてみましたら
あたらずとも遠からず。
川口市ではなくその一部の芝園町がそういう状態になっているそうです。
wikiによる以下のとおり。

芝園町の総人口の 22.6 %は外国人であり,そのほとんどは,川口芝園団地 に居住する華人(中国人)である.


すごい。
これぞ新チャイナタウン。

池袋のベッドタウンとして浸透したのかな?
日本語もできるのかなあ?

以上
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by zhuangyuan | 2009-12-13 23:15 | 時事 | Comments(4)
Commented by お節介じいさん at 2009-12-23 15:18 x
そう言えば、最近わが町でも、中国人がやたらに多くなってきた。商店でもファーストフード店でも、胸に中国人らしき名前の名札をつけたアルバイトさんをよく見かける。私は最初の内は、彼らや彼女らに対して、親しげに中国語で話しかけていたが、最近それをしなくなった。知らん振りされるか、完全に無視される場合が多いからだ。どうやら、店の規則で、店員が外国語を話すことを禁止されているらしい。私は一瞬だが、排他的な日本社会を垣間見たような気がした。
Commented by zhuangyuan at 2009-12-27 18:16
お節介じいさん様 店員が外国語を話すことを禁止するってのはちょっと行きすぎですね。大した店長じゃないですね。島国根性ではこれからやっていけません。
Commented by お節介じいさん at 2010-01-01 21:04 x
もう一言:
私はアジアの国々を旅行して、商店などで、華僑あるいは中国系らしき人に出合うと、いつも中国語で気軽に話しかけていましたが、日本で、それをやると、一切無視されることがわかりました。日本は異常に排他的な国だということが、最近だんだん分かってきました。このことは日本人自身は実感できないことでしょう。私がたまたま中国語が話せたから、分かったことだと思います。ちなみに私が国外で最初に中国語を使った国は韓国です。
Commented by zhuangyuan at 2010-01-03 20:38
お節介じいさん様 私は日本で中国語で話しかけた経験があまりないのですが中国で見知らぬ人に話しかけて気軽に話してもらった経験もないのです。中国の方って知り合いには優しいですが知らない人には冷たいような気がします。


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